ミュゼの予約をキャンセルしたらどうなる?【予約変更のコツも紹介】

ミュゼの予約をキャンセルした場合、昔はキャンセル料が取られていました。

今のミュゼは、予約をキャンセルする際、どのようなルールになっているのかまとめてみました。

 

予約している施術時間の24時間前までにキャンセルの連絡

 

例えば7月7日の19時に脱毛施術の予約をとっている場合、

7月6日の18時59分までに連絡をしておけば当日キャンセル扱いにはなりません。

 

当日キャンセルした場合、下記に詳細をまとめてありますが、ペナルティがあります。

 

当日キャンセルした予約は返金対象外

 

ミュゼは予約を当日キャンセルしても、罰金を払ったり、

回数を消化されたりすることはありません。

他の脱毛サロンでは罰金や回数消化は当たり前なので、

ミュゼは当日キャンセルに優しいといえます。

 

しかし、何らかの理由でミュゼを途中解約した場合、本来戻るはずの返金の対象にならなくなります。

逆に言うと、継続してミュゼを利用するならペナルティがないという意味にもなります。

 

以上が予約を当日キャンセルした場合のルールになります。

このミュゼのルールはかなり優しいので、他の大手脱毛サロンと比較してみたいと思います。

 

予約を当日キャンセルした場合のペナルティ一覧

 

ミュゼの他に人気の高い脱毛サロンと、予約を当日キャンセルしたときのペナルティを比較してみました。

 

脱毛サロン名 予約変更可能期間 ペナルティ内容
ミュゼプラチナム 予約時間の24時間前まで 当日キャンセルした予約は解約時の返金対象外
銀座カラー 予約前日の19:00まで 脱毛し放題コースだと罰金2000円

回数制コースだと1回分消化

キレイモ(月額制) 予約変更、キャンセル不可 1回分消化扱い(来月でないと予約不可)
シースリー 予約の1分前まで 脱毛し放題コースだと罰金3000円

回数制コースだと1回分消化

脱毛ラボ 予約の2日前まで 前日キャンセルだと罰金1000円

当日キャンセルだと罰金1000円プラス1回分消化

 

この表で比較してわかるとおり、ミュゼの予約を当日キャンセルした場合、非常にペナルティが優しいことがわかります。

 

予約当日の朝に生理になったり、どうしても予約を当日キャンセルしてしまうこともあるかと思いますが、ミュゼはそういった点も考慮してくれているのも人気が高い理由のひとつです。

 

ミュゼで予約変更するコツ

 

ミュゼで予約をキャンセルした場合のペナルティに関しての知識は付けてもらえたかと思います。

 

続いて、ミュゼで予約をキャンセルした後、予約変更することになると思いますが、その際のコツを紹介します。

大きく分けて、2つのポイントがあるので覚えておきましょう。

 

通える範囲の店舗を増やす

 

ミュゼは日本一の店舗数を誇る脱毛サロン。

学校の近くや職場の近く、友人の家の近くや、よく出かける繁華街、様々なミュゼの店舗をピックアップしておきましょう。

 

電話予約する際にも通える店舗が多いと便利ですが、下記で紹介する方法と組み合わせることで、

キャンセル後1週間以内の予約なども簡単にとれるようになります。

 

空き時間通知設定を使う

 

ミュゼの会員専用アプリには、空き時間通知設定があります。

私のアイフォンのスクリーンショットです。

 

 

一番下の、「空き通知を設定する」から、指定した条件の空きが出たらプッシュ通知を送ってくれます。

 

この機能、ものすごく便利で、通知が来てから一定時間内なら100%予約がとれます。

複数店舗を条件に指定しておくことで、格段に予約がとりやすくなるのでおすすめです。

 

まとめると、

 

  • 通える範囲の店舗を増やす
  • 空き時間通知設定を使う
  • 上記2つを組み合わせる(おすすめ)

 

以上のコツを覚えておくことで、予約をキャンセルしてしまったとしても、次の予約を早めにとれる可能性が上がります。

 

まとめ

 

ミュゼで予約をキャンセルしてもペナルティは確かに優しいです。

しかし、当日キャンセルをすることはお店に迷惑をかける行為です。

 

生理の予定を把握したり、遅刻をしないようアラームをかけるなどして、なるべく当日キャンセルはしないよう気をつけましょう。

 

施術日の3日前にメールを送る機能も会員アプリにはありますので、積極的に使って予約をキャンセルしないような脱毛ライフを送りましょう。

 

 

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